休暇 (2007)
»レビュー
良いんじゃない
2008/06/22
by
無責任な傍観者
一人の死刑囚の命が消えて、一つの家族が生まれる。
一人の刑務官が家族を持つに当たり、誰もが嫌がる任務を志願し、その葛藤に悩まされながらも愚直に新しい家族に接していく。
見た感じ、死刑囚はハズミで殺人を犯してしまったようだけど、そんなんで死刑になるのかな?
殺した人数が一人だったら死刑は無いって以前聞いた気がするんだけど。
大杉漣はベテランの刑務官であり、あんな軽率な行動を取るなんてちょっとあり得ない、と思ったのとあわせて違和感がありました。
被害者のことを考えれば、殺人犯が死刑になることになんの同情も覚えないけれど、執行する刑務官達はかわいそうだね。
点数的には、違和感のある点はあるけど、悪くない作品なので、60点。
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