ハンティング・パーティ (2007)
»レビュー
なかなかよいんじゃない
2008/05/11
by
北っち
ボスニア・ヘルツェゴビナについて認識の低い日本人の私としては、この映画で、ボスニア・ヘルツェゴビナという場所はこんな場所なんだ〜結構いい場所だなぁと思ったのが一番の感想です。
また、宮嶋茂樹氏の書籍の愛読者としては、宮嶋氏はこんな断崖絶壁、ガ−ドレ−ルなしの道を車で走り抜けたのかぁと感心してしまいました。
イマイチ盛り上がりに欠ける映画ですが、ラストの3人の決断がウィットに富んでとても好きです。
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