幻影師アイゼンハイム (2006)
»レビュー
見えた物は幻影で...
2008/05/17
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試写会3
見えたものは、すべて幻影でした。ストーリーの展開の良さに、吸い込まれて観てしまいました。
建物とか石畳とか19世紀末の雰囲気が良く出ていました。
それにもまして、エドワ−ド・ノ−トンの抑えた台詞と力強い演技は凄いです。
画面の色調のセピア調も内容と良くマッチしていました。
馬車で、これ見よがしにキスをするところから何か仕掛けがあると想像しました。
警部が謎解きをしてくれるのですが、
ラストがこうなるとは、思いませんでした。
確かに見えていたものは幻影でした。
脱帽!!!
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