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		<title>『マンデラの名もなき看守』新着情報</title>
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		<description>『マンデラの名もなき看守』に関するニュース・懸賞情報・クチコミ情報を「映画生活」よりお届けします</description>
		<dc:date>2008-10-07T04:27:07+09:00</dc:date>
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		<title>[トラックバック]【2008-173】マンデラの名もなき看守(ダディャーナザン！ナズェミデルンディ...)</title>
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		<description>
		人気ブログランキングの順位は？


ネルソン・マンデラ
南アフリカの人種差別に抵抗し、
反逆罪により終身刑──
後に、初の黒人大統領となる。

27年間囚われた、のちの南アフリカ初の黒人大統領。
今、秘められた感動の実話が明かされる。

あなたに逢って、...
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		<dc:subject>トラックバック</dc:subject>
		<dc:date>2008-08-13</dc:date>
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		<title>[レビュー]完成度高し ★★★★</title>
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		  この監督の映画は初めて鑑賞したのですが、見終わった後、「うまいなあ。」としみじみ思ってしまいました。登場人物の背景がきちんと描かれているからなのか、展開に無理がない。主人公がマンデラと心を通わせていく過程が無理なく受け止められました。主人公の性格形成上欠かせないバファナとのかかわりも、あっさりと描かれている印象なのに、ちゃんと話に説得力を与えている。ほんと、すごい…。
  そして、主人公やその妻が終始一貫して小市民なのが、これまた良い。まさに名もなき人たちの物語でした。原題も素晴らしいですが、そのままカタカナにしただけの邦題だったら、多分観に行っていなかっただろうな。
（平成20年6月某映画館にて鑑賞）
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-08-12</dc:date>
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		<title>[レビュー]グッバイ・バファナ ★★★★への返信: Re: グッバイ・バファナ</title>
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		<description>
		のびたさんこんにちは。
いつもありがとうございます。私へのご投稿のレスをこちらにさせていただきます。

&amp;gt;マンデラとの出会いが、グレゴリーに少年時代を一緒に過ごしたバファナへの想いを甦らせ、本来は差別主義者ではなかった自分に気付いていくのだ。バファナとの棒術遊びが、時を経てマンデラとの心の交流をより深める一因もなる。このシーンが良い。また、息子を失ったときのお互いを思いやるシーン。そこには黒人も白人も関係ない。

オリジナルのタイトルが意味する本質はここにあると私も思います。無垢な子供の心がいつしかゆがめられ、偏見と差別を抱くようになってしまうことがとても悲しいですよね。それを成長と呼んだりすることもあるのですが。

この作品は、マンデラが投獄中の時期のみを描いているので、彼の武装闘争については触れられていませんから、人間ドラマとして楽しめたり、考えさせられたりします。

そして、主役男優二人の存在感はは勿論のこと、のびたさんおっしゃるとおり、ダイアン・クルーガーの美貌には目を奪われますよね。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-07-29</dc:date>
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		<title>[レビュー]マンデラのようにはなれないけれど・・ ★★★★への返信: Re: マンデラのようにはなれないけれど・・</title>
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		たんたんたぬきさん、こんばんは。

この度は、拙ブログにまでお越しいただきまして、誠にありがとうございました。僕はこちらとあちらの二重生活を送っておりますが、それぞれ映画のお話が出来る方と知り合えて、とても嬉しく思っております。映画の感想につきましては、あちらにはダラダラ長く書いて、こちらには編集したものを転載しております。

さて、この作品、マンデラが監獄にいた時期だけの話でしたが、たんたんたぬきさんのおっしゃるように、本人の伝記ではなく、それに感化された平凡な人間が目覚めていくところを描いたのが、本当に秀逸ですよね。同感です。そして、それを演じた三人がまた、素晴らしい。

僕は棒術の稽古をするシーンが好きです。少年の頃の友達バファナと、そしてマンデラとの。それは闘いの練習でありながら、お互いの心が通じ合う、不思議な空間でした。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-07-28</dc:date>
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		<title>[レビュー]グッバイ・バファナ ★★★★</title>
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		冒頭、叩かれながら船に乗せられる黒人の囚人と、傷つけないようにと家具を丁寧に運ぶ白人の姿が映し出され、黒人はモノ以下の扱いをされていることが提示される。これが悪名高き人種隔離政策「アパルトヘイト」の下で、日常展開されていた風景なのだ。

黒人を下等な人種だと見下していた刑務官グレゴリーと、夫の昇進ばかり願っている人種差別主義者の妻グロリア。そして、人種を越えた平和な世界を築こうとするマンデラ。この３人を中心に、２７年もの服役生活を送ったマンデラが、周囲に及ぼした影響を事実に基づいて描いている。

看守グレゴリーはコーサ語が話せるので、マンデラの側に置かれたのだが、このコーサ語が理解できることがまた、マンデラ理解の近道になったのだと思う。彼が、この言葉を学んだのは、子供の頃仲の良かった黒人少年バファナとの交流があったためだ。当初、子供の世界に差別などなかった。差別は親や大人が教えてしまうのだ。仲が良かったのに、大人が「黒人と遊んではいけない」とか、そんなことを叱りながら教え込んでしまうのだろう。

このバファナという少年は、ほんの少ししか出てこないが、原題にもなっていて、かなり重要な存在だ。グレゴリーにとっても、この作品にとっても。邦題もとてもうまいとは思うが、原題がラストで重要なメッセージを伝えてくるのだから…。バファナがグレゴリーに預けたお守りの存在も、とても巧く伝えられていく。

マンデラとの出会いが、グレゴリーに少年時代を一緒に過ごしたバファナへの想いを甦らせ、本来は差別主義者ではなかった自分に気付いていくのだ。バファナとの棒術遊びが、時を経てマンデラとの心の交流をより深める一因もなる。このシーンが良い。また、息子を失ったときのお互いを思いやるシーン。そこには黒人も白人も関係ない。ただ、純粋にこの人間といると楽しい、この人を慰めてあげたい、という思いだけがある。肌の色など、もともと住んでいた場所が違っただけのことだ。この地に生まれていたら、誰でも肌の色は黒くなる。

そして囚われの身でありながら、マンデラは博愛の姿勢を崩さない。グレゴリーは人として、マンデラを尊敬し始めるのだ。そんな人物の助けになりたいと思うのは必然だ。しかし、そのことが、グレゴリーやその家族を窮地に追い込むこととなる。

黒人の味方は、皆、白人の敵だ。

黒人を守ると、今度は守った白人さえも差別され始める。グレゴリーは、その時、はっきりとこの国の過ちを実感したことと思う。

監視側の人間の心にまで影響を及ぼすネルソン・マンデラという人物を見つめ直すと同時に、歴史に於ける人間の偏ったものの見方を考えさせられる作品だ。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-07-26</dc:date>
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		<title>[トラックバック]★★★　『マンデラの名もなき看守』(映画の感想文日記)</title>
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		２００７年。仏/独/ベルギー/南アフリカ。&amp;quot;GOODBYE BAFANA&amp;quot;.

　　　ビレ・アウグスト監督。

　今年９０歳になるネルソン・マンデラ氏が、公式に自分自身の人生について映画化を認めた物語が、おそらくこれが唯一の物語となるのだろうが、自分のことではな...
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		<dc:subject>トラックバック</dc:subject>
		<dc:date>2008-07-24</dc:date>
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		<title>[レビュー]簡潔な大河ドラマ ★★★</title>
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		2回以上カンヌでパームドールを得た監督の中ではコッポラと並んで作風に特徴が少ないアウガスト。あえて彼の特徴を上げるならば大河ドラマを好んで作り、その切り取り所が的確で上手いって事位だろうか。ひとつの作品で長い年月が流れる大作は様々な感情を内包した素材が多いだけに、あまりのめり込み過ぎると一部の芝居に比重が傾いてテーマがブレてしまう。この監督に限ってはそれがほとんどない。ただ逆にあまりに芝居のバランスがニュートラル過ぎて薄味過ぎる駄作を撮ってしまう事はあるけど。この作品も相変わらずの上手さに感心させられまｵた。まとまりの手堅さからすればカンヌで受賞した作品群に劣りません。

コーサ語が分かるって理由で投獄中のネルソンマンデラへのスパイ工作を任命された看守の物語。この主人公は生真面目だから上層部としては利用し易い反面、極右から極左へひっくり返る危うさも持ち合わせている。彼がテロリストは絶対に許さないと考えているのは別に白人至上主義者だからって訳ではなく虐殺という非人道的な手段を憎んでいるから。政府の方が非人道的な工作を行っていると知った途端、彼の考えはひっくり返る。だがもし信念を貫けば職を失い家族は路頭に迷う。そんな状況下で上層部とギリギリの駆け引きをする看守。なかなかサスペンスフルなドラマです。主人公である看守の苦悩も的確に簡潔に伝わって来る。ただ看守という立場から一面的に描いているだけにマンデラの過剰なほどの器の大きさには多少誇張を感じました。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-07-10</dc:date>
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		<title>[レビュー]複雑さを簡潔に描いた秀作 ★★★★★</title>
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		まず、このレビューの前に書いておかなければいけないことがあります。１．ボクはこの映画を観るまでに何冊かのマンデラに関する書物を読んでいること、２．誰かに「あなたの尊敬する人は？」と尋ねられた際に、「ネルソン・マンデラです」と答えていること。そういう意味で、ボクはこの映画を評価するうえで他の方よりも若干色眼鏡をかけている状態であるといえます。
初めマンデラの闘争の人生を2時間くらいの映像でどこまで表せるのか？とかなりの不安を抱きながらこの映画に臨みました。なんと書いてよいのか難しいのですが、この映画はマンデラを語る上でかなり成功していると思います。今年90歳になる彼の人生を全て記述する方法でなく、人種隔離政策下の南アフリカの抑圧された有色人種たちの苦悩や闘争を絶海の孤島での隔離生活の姿で描き、実際にマンデラたちを拘束した看守が行うマジメな仕事（検閲）がANC活動家の暗殺につながる事実への看守自身の揺れ動く思いや、看守の家族、周囲の白人たちの持っていた先入観を非常に上手く伝えられていることがよかったと思いました。また抑圧する側の白人たちの日々の暮らしや風俗、監獄の看守が白人社会でも下層に位置することなども伝わり、また抑圧された有色人種たちが組織したアフリカ民族会議(ANC)の抵抗運動と軍事組織「民族の槍」による様々なテロが、白人社会を恐怖に落とし入れてゆく姿、そうした人種隔離政策下の南アフリカの白人たちの「常識」や苦悩を上手く描いていたと思います。
マンデラの獄中を含めた闘争活動を詳しく知らないであろう多くの観客には、マンデラたちが非常に緩い獄中生活を送ったように思われたかもしれませんし、看守がそんなに簡単に思想を変えられるのか？と疑問に思われた方もいたかもしれません。たぶん、この映画を作った人たちは、それも良しとして、あえて難しくしなかったのだと思います。もし関心があれば、多くの血が流れながらも結果的には今報われた南アの歴史にこの映画から関心を持ってもらいたいと考えているのではないだろうか、と思えました。
余談ですが、南アの反アパルトヘイト運動は、黒人組織の分裂や周辺諸国をも巻き込んだ過酷な闘争となったこと、また多くの南ア白人がANCの活動に参加したことなど、非常に複雑で興味深い闘争史です。
成功したからこそこんな映画を観られ、マンデラらを讃えられるのだと思うと少し救われる思いがします。そして当時日本人は有色人種でありながら「名誉白人」と呼ばれていて、拒絶しなかったことを忘れてはならないと思います。
極個人的評価ですが、100点満点を贈ります。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-06-20</dc:date>
	</item>
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		<title>[レビュー]凡人にもできることを教えてくれる映画 ★★★★</title>
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		実際にあった話をもとにしている映画だそうですが、味わい深い佳品と言える出来栄えです。

人種差別が当然視されていた南アフリカで、政治犯として刑務所に入れられていたマンデラを扱う係になった軍曹。刑務官と囚人ではあっても、そこに一種の人間関係が成立するのは必然です。そしてそれは刑務官に改めて人種差別や人権について考えさせる契機を与えるのです。

学校で習う「平等」や「人権」には、どこか建前的な匂いがつきまといます。きれいごと、といった印象から逃れられないのです。ここでは、具体的な人間関係のなかから刑務官が少しずつ「平等」を考え、行動に移して行くところが説得的だと思う。むろん、彼の行動には限界があるし、上司の命令に露骨に逆らうことはできません。自分が上司に出した情報によって人が殺されたのでは、という罪悪感にも悩まされます。

しかし、凡人が平等や人権のためにできることとは、こうしたことではないでしょうか。圧倒的なスーパーマンや正義の味方であることはできなくても、ちょっとした何かはできるのです。一方で殺人につながる罪を犯しながら、他方で囚人やその家族のためにささやかな善をなすことはできるのです。この映画はそうしたメッセージを、政治臭くならないように自然に送り出していると言えます。

家族の描写にも時間をさいているところが、また優れています。凡人は妻や子供のためにカネをかせがなくてはならないし、上司のいいなりになることで昇進もしなくてはならない。しかし家族のためにと良心の声を押さえつけて昇進することが、逆に囚人の家族への想像力をもはぐくんでしまう。空理空論の人権理論を訴えるのではなく、きわめて実践的な映画だと評したくなる所以です。

ダイアン・クルーガー演じる妻も――軍曹の妻にはちょっと美人すぎるけど――なかなか示唆的。最初は平気で人種差別的な言葉を吐いていたのに、マンデラが釈放される頃になると、言うことが変わっている。これまた、凡人の実態をさりげなく描いてすぐれた箇所だと思います。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-06-20</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/20947/376638/">
		<title>[レビュー]神か仏か．．． ★★★☆</title>
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		マンデラがあまりにも偉大に描きすぎです。
まるで神か仏のように描かれていました。
もう少し人間臭くてもいいのではないでしょうか。
アパルヘイト政策で教育・洗脳されたグレゴリーが簡単に考え方を変化させるのも解せない。
変化させる原因とか要因とかでもう少し説明が欲しかったです。
妻が求める小さな幸せの方が現実的で判りやすいです。
ただ、ジョセフ・ファインズの演技はかなりのものです。すごい眼の演技だと思います。
記録映画的な手法を用いて淡々と描いた方が良い結果になったのではと考えます。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-06-18</dc:date>
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