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		<title>『黄金』新着情報</title>
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		<description>『黄金』に関するニュース・懸賞情報・クチコミ情報を「映画生活」よりお届けします</description>
		<dc:date>2008-09-05T23:42:40+09:00</dc:date>
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		<title>[レビュー]被害妄想？中年イジメ？（改訂版） ★★★★☆</title>
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		世代の異なる三人男の人物描写と行動の目的や映画の主題は見事で5回以上は見ていて良い映画なのは認めます。しかし後味は悪いです。
何故か「恐怖の報酬」（1952：フランス）を連想しました。
「恐怖の報酬」は後半が自称元暗黒街の大物に対して若造が尊敬から同情を通り越して『老人イジメ』に変貌する姿が恐怖に思えたが本作は元気な老人と信頼関係にある若造による『中年イジメ』に思える。
当時超大物だったハンフリー・ボガートがよくこんな被害妄想気味の冴えない中年男演じたと感心する悲惨さだ。それだけジョン・ヒューストン監督とボギーの友情と信頼は厚かったのだろう。
ボギーよりむしろリーダーシップをとるウォルター・ヒューストンが主役に思える。
若造ティム・ホルトはジョン･フォード一家の俳優で個性はあまりないが、それがボギーと親父ヒューストンの存在感を際立たせている。
序盤に登場するボギーから金を恵んでやる白スーツ姿のアメリカ人金持ち紳士に注目されたし！俳優名は確か名脇役の…だった。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-08-03</dc:date>
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		<title>[レビュー]これは凄い映画！ ★★★★☆への返信: Re: これは凄い映画！</title>
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		夢寝由来さん、こんばんは。

&amp;gt; ボギーは格闘シーンが苦手だったようです。
別の映画ですが“殴り合いを演じさせたきゃジョン･ウェインでも雇え”と言ったそうで、親友ヒューストンはその時の扱いを熟知していたのでしょう。

そうだったんですか。面白い話ですね。
殴り倒されて床に這いつくばったボギーの姿は様になっていたんですが、そう言えば彼の殴り合う姿そのものは印象に残っていません・・・

それから、私にはボギーとウォルターが三船と志村にだぶって見えました。ジョン･ヒューストン監督が描く濃い男達は黒澤作品の男達と似ているような気がします。

&amp;gt; あの毒舌家で知られるサム･ペキンパー監督がジョン･ヒューストンだけは誉めていました。二人の共通点は≪敗北者の意地や執念≫を好んで描く事ですね。

トラブルメーカーでもあった二人。周囲から孤立しても自分を貫く姿勢は黒澤監督とも共通するところがありそうですね。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-17</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/5698/362237/">
		<title>[レビュー]これは凄い映画！ ★★★★☆への返信: Re: これは凄い映画！</title>
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		&amp;gt; 善人ぶった紳士が突然豹変し暴力をふるい激しい殴り合いの喧嘩になる場面なんて、今の映画も顔負けの凄みのある迫真のシーンです。
&amp;gt; （ローアングルの視線、即ち殴り倒された者の視線から見る、台詞もない喧嘩のシーンは、無機的で本当に怖い！）

星空マリオネットさん
ボギーは格闘シーンが苦手だったようです。
別の映画ですが“殴り合いを演じさせたきゃジョン･ウェインでも雇え”と言ったそうで、親友ヒューストンはその時の扱いを熟知していたのでしょう。

&amp;gt; ハンフリー・ボガードが三船敏郎、ウォルター・ヒューストンが志村喬のようです。
恐れ入りました。そのキャラつながりには全く気付きませんでした。

あの毒舌家で知られるサム･ペキンパー監督がジョン･ヒューストンだけは誉めていました。二人の共通点は≪敗北者の意地や執念≫を好んで描く事ですね。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-16</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/5698/308010/">
		<title>[レビュー]「先のことは分らない」よね。やっぱし。 ★★★☆</title>
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		『黄金は人を変える』と言うハワードの台詞から、いずれは仲間割れすることは予測できますね。
三人で殺しあって最後の一人が金を独り占めするか、あるいは三人ともくたばって荒野にむなしく屍をさらすのかと思っていたが全然違っちゃいました。
なんと主役が疑心暗鬼に陥り、独り言をぼやき始めたりして。
しっかりしろボギー！
「このドブス様に逆らう奴は・・・」等とぶつくさ言うな！
主役の癖に途中で死ぬなー！
今すぐ甦って「そんな昔のことは忘れた」と言ってみろ！　(^^♪

それにしても砂金の価値に気づかない間抜けな強盗ってあり？
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-12-03</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/5698/293203/">
		<title>[レビュー]これは凄い映画！ ★★★★☆</title>
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		1948年公開のモノクロール映画ですが、驚くほどテンポが良く密度が濃い作品です。
上映時間は約2時間。その序盤の僅か30分ほどの時間に、普通の映画の1時間分以上の物語が凝縮され詰まっていて、その後の展開の準備が万端に整えられます。

この映画は、「異国の地メキシコで職にあぶれた二人のアメリカ人の男（ドブス、カーチン）と年老いた山師（ハワード）が、一攫千金を夢見て金鉱を探しに出かけ金を手に入れるが、その後・・・」という物語です。

舞台となるメキシコのとある町とそこに登場する人間たちの生き生きとした様子は、現実感抜群で、半ば浮浪者のように主人公ドブスを演じるハンフリー・ボガードの身なりの汚さも徹底しています。
また、一人一人の人間性が見事に描き分けられており、善人ぶった紳士が突然豹変し暴力をふるい激しい殴り合いの喧嘩になる場面なんて、今の映画も顔負けの凄みのある迫真のシーンです。
（ローアングルの視線、即ち殴り倒された者の視線から見る、台詞もない喧嘩のシーンは、無機的で本当に怖い！）

先ずはドブスを演じるハンフリー・ボガード。
彼が鬼気迫る演技を見せてくれます。映画の序盤ではそのすさんだ心と生活ぶりを、中盤から終盤にかけてはその身勝手さと強面の裏側にある脆弱な精神力からくる凶行を、怖いほどリアルに演じています。
一方、ハワードを演じるウォルター・ヒューストン（監督の父）の大らかで賢く、人生を悠々と楽しむ年配者ぶりもまことに見事です（本作でアカデミー賞助演男優賞受賞）。過ぎ去ったことを吹き飛ばし、大気からエネルギーを吸い込むためであるかのような「大きな高笑い」が、今も耳の奥で響いています。
また、メキシコの森に住む純粋な人々や、山賊の佇まいや表情もユニークで不気味。笑い顔の怖さを教えてくれます。

本作は、実生活の破天荒ぶりも有名なジョン・ヒューストン監督の代表作のなかの一本であるだけに、この映画のダイナミズムは凄い。
（本作でアカデミー賞監督・脚本賞受賞）
登場人物のギラギラとした存在感、高鳴る音楽、そして猛烈な砂塵舞うラストシーンに漂う無常感などの桁外れの素晴らしさは、黒澤作品を想起させます。
ハンフリー・ボガードが三船敏郎、ウォルター・ヒューストンが志村喬のようです。

ただ、挫折の物語であっても、ヒューストン作品の底にはアメリカ人らしい陽気さが流れてているように思います。この点が黒澤作品とは異なっている点ではないでしょうか。
なお、映画の公開時期で見ると、ジョン・ヒューストン監督の作品群の方が黒澤監督の作品群より全体として若干先行しています。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-10-03</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/5698/284731/">
		<title>[レビュー]人間描写モノとしても秀逸 ★★★★☆</title>
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		古典クラシック映画。ハンフリーボガード主演。

黄金をみつけるために、手を組み山に出た男達の物語だが、非常に面白い。今見ても充分に楽しめる。
当時としては、あのラストシーンもなかなかク−ルな一つの見せ方
だったように思う。

人間の持つ「欲」という側面をうまく描いた名作ですね。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-08-21</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/5698/274010/">
		<title>[レビュー]うおー！ ★★★★☆</title>
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		ちょっと前にある漫画雑誌で薦められていて、タイトルだけボンヤリ覚えていたところ、ＣＳ放映があったので見ましたが･･･面白いですね！古典はマネされまくっているので、今見るとあまりのストレートさに肩透かし感を味わうこともしばしばですが、この作品はあまりそのような印象を受けませんでした。メキシカンの描写が今見ると偏見強い気がしましたが、キャラを浮き彫りにする見事さ、盛り上がっていく展開のうまさに感動しました。途中で加わってくる男性キャラの使い方もあざとすぎず、しかしうまい。僕は２４才ですが同年代にも薦めたいですね。
それとこれはマイナスとは言い切れないけれど、伏線の張り方がきっちりしているので、逆に「あ、そういえばあの要素まだ使ってないから次あたりに･･･」なんて考えてしまうと結構当たってしまいました。これも古典にはつらいところかもしれません。しかしそれも気にならないほど核となる狂気への移行がしっかり描かれているので見る価値ありと言いたいです！
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-06-20</dc:date>
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		<title>[レビュー]テレビ放映してくれ。 ★★★★</title>
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		昨年、初めて観たと思ってましたが、ラストの見覚えがありました。テレ○東京でやったのかな？。
ハンフリー・ボガードの変貌振り、３人の関係などが色濃く映し出されており、皮肉たっぷりのラストも最高でした。
３日に、新しく出たスペシャル・エディションを買いに行ったら「在庫が無い」といわれショックでした。やはり知名度が低いのですかな･･･。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2005-09-05</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/5698/151752/">
		<title>[レビュー]古い映画ですが ★★★★★</title>
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		面白いですよ。書き込みがなかったので、一票いれさせてもらいます。いわゆる古典の名作ですが、今みても結構楽しめます。使い古されたストーリーではありますが、本物はやっぱり違うなあと思います。

この映画をもとにキューブリックが「現金に体を張れ」を作って、それをみたタランティーノが「レザボアドックス」をつくったなんて話もあります。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2005-06-27</dc:date>
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