<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rdf:RDF
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xml:lang="ja">
	<channel rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/title/6659/">
		<title>『細雪』新着情報</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/title/6659/</link>
		<description>『細雪』に関するニュース・懸賞情報・クチコミ情報を「映画生活」よりお届けします</description>
		<dc:date>2008-10-07T02:38:36+09:00</dc:date>
		<items>
		<rdf:Seq>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/imp/6659/396271/"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/go/?tbn=51889&amp;amp;l=http://blog.livedoor.jp/ykyama_g3/archives/51646355.html"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/imp/6659/362379/"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/imp/6659/361877/"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/imp/6659/362240/"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/imp/6659/361307/"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/imp/6659/344474/"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/imp/6659/332093/"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/imp/6659/250965/"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.eigaseikatu.com/go/?tbn=11714&amp;amp;l=http://plaza.rakuten.co.jp/kurawanko/diary/200508310000/"/>
		</rdf:Seq>
		</items>
	</channel>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/6659/396271/">
		<title>[レビュー]美しさに惹かれる ★★★★★</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/6659/396271/</link>
		<description>
		雨の降る京都の山間の景色から始まるタイトル画面は最高。その後の桜や紅葉の描写、着物の美しさ、女優の美しさ、純日本的家屋、市川昆監督の演出の素晴らしさを思う存分味わえる秀作。人物描写もクローズアップを多用してそれぞれの美しい仕種や話仕方、公式な振る舞いと打ち解けた時の立ち振る舞いのあでやかさみたいなものをうまく捉えていると思う。男の事情と女の考え方の違いはどこでもあることだけど身近に表現した脚本もいい。4人姉妹のそれぞれの家族を思う気持、最後に長女が来年はみんなで京都の桜を見ることができないわねという言葉がとても印象的。音楽もマッチしていたと思う。吉永小百合は難しい役を見事に演じていた。古手川祐子はかなりがんばっていたけど流石に大女優のなかで少し浮いてたかな。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-08-10</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/go/?tbn=51889&amp;amp;l=http://blog.livedoor.jp/ykyama_g3/archives/51646355.html">
		<title>[トラックバック]市川崑(Akira&#039;s VOICE)</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/go/?tbn=51889&amp;amp;l=http://blog.livedoor.jp/ykyama_g3/archives/51646355.html</link>
		<description>
		「東京オリンピック」
「細雪」
「おはん」　
		</description>
		<dc:subject>トラックバック</dc:subject>
		<dc:date>2008-08-06</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/6659/362379/">
		<title>[レビュー]谷崎の世界 ★★★★</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/6659/362379/</link>
		<description>
		たぶん渋谷の映画館で。少々長く感じましたが、「格」というものが存在するのだ、と実感させられました。優雅で繊細で整えられた世界の中に、厳然として無言のうちにそこにある…それを美しい映像の中に感じました。
出身大阪で京都の高校卒という大学時代の友人に関西弁、と言って怒られた事があります。ひとくくりにするな、と。どっぷり関東の私には詳しくわかりませんが、船場の言葉なんでしょうか、岸恵子さん・佐久間良子さんが話すとすごくきれいで、見事でした。ちょっとした言葉の端々に、微妙なニュアンスが感じられ、谷崎の本では見えにくい感情の流れが、すっと入ってきました。ただ、妙子さんだけがちょっと…これは個人の好みの問題かと思うのですが。
冒頭の桜のシーン、綺麗でした。それから着物、それぞれの個性に合わせてすばらしかったです。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-20</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/6659/361877/">
		<title>[レビュー]「美人女優」は苦手ですが・・・ ★★★☆への返信: 自己レスです</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/6659/361877/</link>
		<description>
		昨日、有楽町の帝劇の前を歩いていたら、「細雪」のポスターが目に飛び込んできました。
4人の女優さんのメンバーは結構面白そうです。

長女に高橋恵子（映画では、岸恵子）
次女に賀来千香子（佐久間良子）
三女に檀れい（吉永小百合）
四女に中越典子（古手川祐子）

長女と次女のイメージが映画とはかなり違うような気がします。

帝劇の6月公演です。因みに、私は「帝劇」には入ったこともありません。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-16</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/6659/362240/">
		<title>[レビュー]ええなあ・・・ ★★★★への返信: 6月の舞台版が楽しみです</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/6659/362240/</link>
		<description>
		自己レスです。原作を読んでから再びレスを、と予告宣言していましたのでね。
あらためて、83年の市川崑監督作品では、
　岸恵子&amp;amp;#160;&amp;amp;#160;（蒔岡鶴子　長女）
　佐久間良子&amp;amp;#160; &amp;amp;#160;（蒔岡幸子　次女）
　吉永小百合&amp;amp;#160; &amp;amp;#160;（蒔岡雪子　三女）
　古手川祐子&amp;amp;#160; &amp;amp;#160;（蒔岡妙子　四女　こいさん）

原作には感じ取れないもの、が敢えて描写されていたのには疑問でしたが、原作を読んだ後、あらためて映画を観ると、原作の時系列を組み直し、ラストにアレを持って来たのは映画的ドラマツルギーでしたし、正解だと思います。やはり映像で観る事は、空間や匂いも感じ取れる訳で、原作の時代的「空気感」を補填してくれたのは確かな事です。

6月の舞台版のチケットは予約済みです。檀れいが雪子役ならどうしても観たい！　過去の舞台版の詳細等は敢えて調べてませんし、今回が過去のものと同じかどうかも分かりませんが、白紙の状態で観る事にします。やっぱり「こいさん、頼むわ」で始まるのでしょうか...。
今回の舞台版のキャストは、
　長女　高橋恵子（市川映画では、岸恵子）&amp;amp;#8232;
　次女　賀来千香子（ 〃 佐久間良子）&amp;amp;#8232;
　三女　檀れい（ 〃 吉永小百合）
　&amp;amp;#8232;四女　中越典子（ 〃 古手川祐子）

秋から新シリーズも始まるNHK木曜時代劇「陽炎の辻~居眠り磐音 江戸双紙~」（原作の佐伯泰英ファンです）で、檀れいと中越典子が共演していましたので、二人が「生」で観られるのが大変楽しみです。

最後にひとつ。古参の映画業界の方に昔聞いたのですが、市川監督作品で三度目の映画化ですが、過去の「細雪」はどうでしたか、とお聞きしましたが、市川作品が一番良い、と答えて下さいました。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-16</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/6659/361307/">
		<title>[レビュー]美しい。 ★★★☆</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/6659/361307/</link>
		<description>
		京都の四季がとても美しい。
古い家のつくりや、着物と帯の美しさ
そして女性の美しさがぎっしりつまってます。
谷崎潤一郎の原作は以前途中で挫折したが
もういちどよんでみようと思う。
たんたんと物語がすすむ中で
説明的なものは極力すくなくて
独特のニュアンスで感じとる部分の
おおいものだった。
感性で観る、というか。

２５年前に日本にこんな素晴らしい映画が
あったんだと
なんだか不思議な気分になりました。
なんとなくDOLLSを思い出したけど、
細雪をみてしまうと、もの足りなさがうきぼり。
情報がおおくなって、
映像技術がすごくなっても、
まったく追いついてない。
まったくもって、
吉永小百合の存在感に驚く。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-14</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/6659/344474/">
		<title>[レビュー]「美人女優」は苦手ですが・・・ ★★★☆</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/6659/344474/</link>
		<description>
		美しいファーストシーン・・・

春の「細雨」に煙る京都嵐山。
水滴に彩られた桜の花びらは、色を失った空に溶け込みそうで、この上なく美しい。
ひたすら降る雨の音が辺りの静けさを引き立てます。
舞台は春の京都、嵯峨の料亭。
障子越しの薄い桜色の光に照らされ、微妙な陰影を見せる四姉妹の横顔。
演じるのは、春らしく明るい色とりどりの着物に身を包んだ四人の美人女優。
岸恵子、佐久間良子、吉永小百合、古手川祐子。

本作は１９８３年に公開された東宝５０年記念映画。原作は谷崎潤一郎の「細雪」。市川昆監督の代表作のうちの一本とも言われ、評価の高い作品です。
しかし、私は敬遠していました。
女優さんたちのキャストを見て触手が伸びなかったのです。「美人女優」と呼ばれている女優さんがどうも苦手だから・・・

横溝正史シリーズ等、市川映画に馴染みの面々、石坂浩二、岸恵子、佐久間良子に加え、東宝５０年に華を添えるべく、吉永小百合や古手川祐子を新たに起用。
若干のサスペンスタッチやカット割り、さらには表面からは窺いしれない登場人物の不安定な心の奥底を巧みに描いていく手法は、横溝映画のそれを連想させもします。

また、四人の美人女優からそれぞれの女優魂を引き出していて、「競演」の効果がでているように思います。
ただ、四人が姉妹のようには最後まで見えませんでした。自己主張の強い主役級の女優さん同士では難しいのか、或いは演技力の問題なのか。

さて、季節は移り、夏・秋を経て冬へ。
ラストシーンは、一面の「細雪（ささめゆき）」・・・

四人姉妹は自らの意志でそれぞれ旅立っていきます。その前途を励ますように、また豊かで美しかった京都での良き日々を惜しむように、桜吹雪の春のシーンが甦ります。

ＰＳ
今年はろくに花見もしていませんが、この映画で花見をしたつもり。少し寂しいですね。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-04-06</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/6659/332093/">
		<title>[レビュー]絶妙 ★★★★★</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/6659/332093/</link>
		<description>
		大好きな作品です！！

あらすじと言うと、
なかなか良縁に恵まれない三女の見合いと、
自立心旺盛な、四女の男性問題辺りを軸に
何気ない日常風景の描写が淡々と続くのですが、
画面から漂う昭和初期のレトロな雰囲気と、
四季の流れを彩る風景、豪華な着物
そして何より俳優陣達の素晴らしい演技に
釘付けになる２時間半です。

些細な台詞や仕草、ほんの数秒のカットシーンにすら
監督のこだわりが感じられ、まったく中弛みが無い。
会話のテンポも素晴らしく、まるで本物の姉妹の様な
自然なやりとりが微笑ましい。
喧嘩してどんなに腹が立っても、相手の窮地には
駆け付けずにはいられない。そんな血の繋がりの
暖かさが、全編に渡って感じられる。

そして、所々、あまりにも自然な演出ゆえ
思わず笑ってしまうような、コミカルなシーンも
多々あり、見るたび巨匠の演出手腕に酔いしれる。

文句無しに満点を献上させていただきます。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-02-26</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/6659/250965/">
		<title>[レビュー]ええなあ・・・ ★★★★</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/imp/6659/250965/</link>
		<description>
		何方も投稿されてないとは...　何で！？

原作と映画。その関係を度々述べてきましたが、この映画に関しては原作を読んでいる最中ですので、途中経過としてご理解下さい。

もう８年は経ちますか。歌舞伎や文楽を観るようになって、この「細雪」の真価を見極める鑑賞眼という物差し、或いは尺度、というものを感じています。それは日本人としての「審美眼」が存在するからです。谷崎のそれ、でもありますね。
この細雪において、「六代目が道成寺を踊る」（歌舞伎について書かれる文章では、ほぼ絶対的に六代目は「菊五郎」を指します）、という文章に接すると落ち着いては居られなくなります。例えば、六代目菊五郎を「玉三郎」に置き換えて頂ければ、現代において、或る程度はその意味をご理解頂けると思います。
因に、六代目菊五郎の孫は当代菊五郎と十八代目（当代）勘三郎です。

映画として見事だったのは、開巻十数分で四姉妹の関係や状況、出自について看破したこと。これは原作を読んでいる（最中の）者にはたまらない。上中下巻と長い原作を、サクッとスタートさせる見事なシナリオ術でした。

見だしは劇中のセリフでもあり、私の溜め息、でもあります。
では、全巻を読んだ後、改めてレス致しますネ。
		</description>
		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-02-20</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/go/?tbn=11714&amp;amp;l=http://plaza.rakuten.co.jp/kurawanko/diary/200508310000/">
		<title>[トラックバック]●8/31「細雪」大女優勢揃いの文芸大作に感動(くらのすけ映画社楽天支社)</title>
		<link>http://www.eigaseikatu.com/go/?tbn=11714&amp;amp;l=http://plaza.rakuten.co.jp/kurawanko/diary/200508310000/</link>
		<description>
		何度か映画化されたことのある谷崎潤一郎の名作「細雪」、本日放映されるのは映像派、市川崑監督の作品である。しかも美術に名匠村木忍が参加しているのだから見所が満載といわざるを得ません。キャストもすごい、岸恵子、吉永小百合、佐久間良子など日本映画の大女優が一...
		</description>
		<dc:subject>トラックバック</dc:subject>
		<dc:date>2005-08-31</dc:date>
	</item>
</rdf:RDF>
