マンデラの名もなき看守 (2007)

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79点
79
画像
(C) ARSAM INTERNATIONAL,CHOCHANA BANANA FILMS,X-FILME CREATIVE POOL,FONEMA,FUTURE FILM FILM AFRIKA
カテゴリ ドラマ
製作年 2007年
製作国 ドイツ フランス
原題 GOODBYE BAFANA
時間 117分
公式サイト mandela.gyao.jp/
公開日 2008-05-17〜
監督

ストーリー

南アフリカで刑務所の看守として働くジェームズ・グレゴリーがロベン島の刑務所に赴任した1968年、アパルトヘイト政策により、反政府運動の活動家の黒人が日々逮捕され、投獄されていた。グレゴリーはそこでネルソン・マンデラの担当に抜擢される。黒人の言葉・コーサ語が解るので、会話をスパイするためだ。妻のグロリアは夫の出世を喜び、順風満帆のようだった。だがマンデラに初めて会った時から、グレゴリーは特別な印象を...続きを読む

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  • マンデラの名もなき看守 ストーリー

 

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『マンデラの名もなき看守』クチコミレビュー

注目のレビュー

  • 100点 心に響く (0)

    2008-05-24  by 無責任な傍観者

    身分は低いが勤勉で向上心の高い看守がマンデラと出会ってからの半生を描く作品。 最初、原題の「GOODBYE BAFANA」の文字が現れた時は???でしたが、これが物語を通してスパイスとなり、粋なタイトルだなあと感心しました。 その時代に南アフリカにいた訳ではないので現実は知りませんが、その頃の雰囲気がすぐ傍にあるかの如く分かりました。 南アって白人天国黒人地獄だと思ってたけど、白人にも地獄だったんです ......  続きを読む

    2人がこのレビューに共感したと評価しています。

  • 80点 グッバイ・バファナ (1)

    2008-07-26  by のびた

    冒頭、叩かれながら船に乗せられる黒人の囚人と、傷つけないようにと家具を丁寧に運ぶ白人の姿が映し出され、黒人はモノ以下の扱いをされていることが提示される。これが悪名高き人種隔離政策「アパルトヘイト」の下で、日常展開されていた風景なのだ。 黒人を下等な人種だと見下していた刑務官グレゴリーと、夫の昇進ばかり願っている人種差別主義者の妻グロリア。そして、人種を越えた平和な世界を築こうとするマンデ ......  続きを読む

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