椿三十郎 (1962)
| カテゴリ | アクション コメディ 任侠/時代劇 |
|---|---|
| 製作年 | 1962年 |
| 製作国 | 日本 |
| 時間 | 96分 |
| 公開日 | 1962-01-01〜 |
| 監督 |
ストーリー
ある城下町の夜、薄暗い社殿で九人の若侍が密議をこらしていた。城代家老睦田に、次席家老黒藤と国許用人竹林の汚職粛清の意見書をさし出して入れられず、大目付菊井に諭されてこの社殿に集っていたのだ。その真中へよれよれの紋付袴の浪人者が現れて、九人をびっくりさせた。その上、その浪人者は、城代家老が本物で、大目付の菊井が黒幕だといって皆を仰天させた。その言葉の通り、社殿は大目付輩下の手の者によって取りまか...続きを読む
出演
- この情報を更新できます
- 最終更新:
夢寝由来
『椿三十郎』クチコミレビュー
注目のレビュー
-
古今東西、暗愚を装う人物は大物 (9)2008-05-09 by
牧坂満
黒澤明監督の作品にしては短い90分代の映画であり、かつて松竹映画で撮った「白痴」の長尺をメグって会社側にこれ以上カットさせるならば、フィルムを縦に裂けと言った殺気は画面にも時間にも感じられません。 山本周五郎のヒューマニズムを愛した黒澤監督はこの後に「赤ひげ」を発表しますが、本作品は同じ周五郎のユーモア時代劇を脚色してコメディータッチの痛快時代劇に仕上がっています。よって、ハードボイ ...... 続きを読む
7人がこのレビューに共感したと評価しています。
-
俺に言わせりゃ黒澤明が本物で…(改訂版) (0)2008-05-15 by
夢寝由来
昭和36年4月5日公開の「用心棒」(以下前作と称す)は冬の話、翌年元旦公開の本作は春の話。 前作で斬った行為に何の疑問も持たなかった三十郎、本作では斬る事に反省を持つ三十郎。 女優視点で観るとエゴイズムを象徴した前作の山田五十鈴、で本作はヒューマニズムの代表者=入江たか子。 1人の老人(東野英治郎)が味方だった前作、9人の若者が味方の本作。 佐藤勝の音楽も軽い前作、重い本作と多くの点で対照 ...... 続きを読む
6人がこのレビューに共感したと評価しています。
新着レビュー
| 見出し | ▼満足度▲ | 投稿者 | ▼投稿日▲ |
|---|---|---|---|
| 団体行動のお手本(0) |
|
2008年8月22日 | |
| 印象的な一輪の白い椿(0) |
|
2008年6月28日 | |
| 「椿」の気持ちはわからない(3) |
|
2008年5月22日 | |
| おちゃめ三十郎カッコイイ!(10) |
|
2008年5月12日 | |
| 古今東西、暗愚を装う人物... (9) |
|
2008年5月9日 | |
| リズムがいい(0) |
|
2007年12月20日 | |
| 超一流のB級的感覚。(0) |
|
2007年12月7日 | |
| 本当に見事な椿ですこと。(0) |
|
2007年11月10日 | |
| キャラがユニークで格好いい(0) |
|
2007年7月9日 | |
| 「椿三十郎」ってタイトル... (0) |
|
2007年7月8日 |
掲示板
作品についての質問、ネタバレを含む内容はこちらにお願いします。| 見出し | 投稿者 | ▼投稿日▲ | |
|---|---|---|---|
|
|
当初は小林桂樹主演の風刺喜劇だったが(0) | 2007-12-08 | |
|
|
剣術、習いたかったな〜!(0) | パッチギ | 2007-01-12 |









