ザ・マジックアワー (2008)
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誰の人生にも、輝く瞬間“マジックアワー”がある―。
2008/06/06 (金) written by 『映画生活』編集部
映画撮影のために街にやってきた三流役者・村田。彼が撮影だと信じこむその現場は実は本物の抗争だった!? 三谷幸喜監督待望の最新作!

(C) 2008 フジテレビ 東宝
街を牛耳るボス(西田敏行)の愛人(深津絵里)に手を出してしまった手下の備後(妻夫木聡)。ボスの怒りに触れた備後は、命を助けてもらうかわりに伝説の殺し屋デラ富樫を探し出すことを約束する。だが期日が迫っても、デラは見つからない。窮地に陥った備後は、無名の俳優を雇って殺し屋に仕立て上げる案を思いつく。

(C) 2008 フジテレビ 東宝
こうして三流役者村田大樹(佐藤浩市)は、二つの組織がしのぎを削るその港町・守加護へとやって来る。すべてを映画の撮影と思い込み、幻の殺し屋になりきって……。

(C) 2008 フジテレビ 東宝
『THE有頂天ホテル』でおなじみのヒットメーカー三谷幸喜監督が脚本も書き下ろしした本作は、知らず知らずのうちに抗争に巻き込まれる売れない俳優と、映画監督のフリをして彼を操ろうとするしがないギャングの友情と感動と爆笑の物語。
お茶目でお馬鹿な愛すべき男・売れない俳優の村田大樹に、これまでのイメージをかなぐり捨てて挑む佐藤浩市。口から出るのはでまかせばかり、その場しのぎの小ずるい男・クラブ支配人の備後登に、これまた新境地挑戦の妻夫木聡。そのほか、強面のギャングに西田敏行、男を虜にするファムファタールに深津絵里、ダメ男の備後を慕い続ける美少女役に綾瀬はるかなど、主演級の役者達が勢ぞろい!
2008年6月7日 全国ロードショー
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