エル さん
男性
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2008年6月12日 to 僕の彼女はサイボーグ

(C) 2008 「僕の彼女はサイボーグ」フィルムパートナーズ
この監督さんの映画は、女優さんがとにかく魅力的になる。猟奇的な彼女も今回の綾瀬はるかも。ストーリーも演出も、カメラワークもとにかく納得の映像です。日本の監督が作ったらこんな風には作らないだろうって感じが見えて面白かったです。故郷の演出とか、彼女と彼のからみとか。僕は大好きな映画です。お薦めできます。もう一回表情をじっくり味わいながら鑑賞したいですね。
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2007年12月19日 to カンナさん大成功です!

(c) 2007 KM Culture co, ltd All Rights Reserved/KM
ラブストーリーとしても、コメディにしても中途半端。感想は中途半端な映画なんだけど、気分転換には充分なった。二人の関係のゆれや本心が見え隠れするのだけど、描き方やスタンスがいまいちでもったいない。もっと深くできた作品。気持ちがめいった時にお薦めします。
2007年11月14日 to 秒速5センチメートル

(c)Makoto Shinkai / CoMix Wave
画像の美しさと表現の見事さに魅了されました。ストーリーも三部構成でよかったと思います。表現がリアルでありながら、直接的な表現を避けています。第三話は細かい表現やちょっとした差し込みの意味をかみしめるべきです。切なくすてきな映画だと思います。
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2005年10月23日 to プラトーン
この映画は、戦争のしらぜざる3つのテーマを持っている。その意味においては、実際に従軍した監督が証人となっている。エリアスとバーンズ・おとり作戦・ソンミ村虐殺とすべてが事実からなりたっている。フィクションではあるがある意味真実である。
あの時代に小学中学時代を過ごした自分には衝撃であった。時差のないベトナムの出来事である。
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2005年10月22日 to 私の頭の中の消しゴム
泣かせのドラマとして見に行くことです。人と人の感情の深まりがそれなりに描けきれていたし、私は素直な気持ちで見れました。ヒロインが病気になるのはパターンですが、今までと少し違うシチュエーションでよかった。微妙に不自然なところはたしかにあったけど、どっかの国のラブストーリーの不自然さはなかった。前半が長いのと、後半の涙のシーンのぶつ切れは確かに欠点だけと、十分及第点です。最近の中では、良しとします。
2005年9月13日 to 運命じゃない人
決して大作でもなければ名作でもない。でも、後味は最高にいい。日本映画では随分裏切られてきたが、今日は日本映画を見直しました。なかなか絶妙に作られていて、変な演出もなく、気持ちよく入っていけました。人生観めいたとこまでいかないけど、それに近いものを見ている者に感じさせていたと思います。よかった。
2005年8月7日 to 妖怪大戦争
子供向きな映画ですが、大人もまあ気軽に楽しめます。幼稚園以下のお子さんにはおすすめしません。ちょっと見せたくないような場面がありました。娘のお気に入りのギャグがあり、いたく喜んでいました。
大人には物足りないものですが、俳優あてが最後のエンドクレジットの楽しみかたかな。かわいそうな俳優さんが何人かいました。
2005年8月3日 to アイランド

(C)2005 Dreamworks LLC and Warner Bros. Entertainment Inc.
何か心に残ったかといえば、あの後あの人たちはどうなるのでしょうという疑問。楽しく飽きずに見られましたが、最後に残る物があまりなかったかな。
ただ、クローンをテーマとした場合、当然あり得る命題だという感じは持ちました。女優さんは、マスクの時のキャメロンディアスなみの魅力でした。
2005年7月29日 to マラソン

(c)2005 Showbox/Mediaplex. Inc-dist. By Cine Qua Non
色々な批評を読み、意識しながら今日見てきました。韓国社会の冷たさとか、母の言葉のこととか、コーチのこととか。でも見ていて、指摘が私にはそんなに重く感じませんでした。これは自閉症の映画ではないように思えたのです。もっと根幹の母と子の愛情のあり方や、人としての生き方を問うているのではないでしょうか。自閉症の演出からすると、レインマンの足下にも及びません。でも見終えて、私には気持ちよい映画でした。主演の俳優さんは、笑顔の素敵な人ですね。
2005年7月7日 to 宇宙戦争

TM &(c)2005 Dreamworks L.L.C.(c)2005 Paramount Pictures.(c)2005 United International Pictures.
評判が芳しくなかったので、大して期待せずに行きましたが、十分楽しませて貰いました。ストーリー性なんて、この原作からして求めること自体いナンセンス。ただ映像で見せるのみ。その点では日本映画は全く歯が立たない。細かいことあげればいくつかあるけど、娯楽作品として、大画面と大音響で鑑賞すれば満足できます。ぜひ映画館でご覧下さい。しいてあげれば、地下室での出来事はいかがなものか。娯楽作品ですから。娘への愛情を比較するにはちょっと・・・。