佐馬之介 さん
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6件中1-6件
2008年5月16日 to マスク
最初に映画館で観たときにはお腹をかかえて大笑いしたんだけれど、2度目に見たときはクスッとも笑えなかった。
まだ観ていない人にはオススメできるけれど、1度観ている人には見直さないほうがいいよと言いたい。
2008年5月16日 to ストレンジャー・ザン・パラダイス
いわゆる単館系アートシネマのさきがけとなった作品のひとつ。
最初から最後まで劇的なことは何ひとつ起こらないし、何が言いたいのかもよくわからない。
どこが面白いのか?
そう聞かれても説明不能なんだけれど、観終わった後には「いい映画だったな」と素直に思える映画。
2008年5月16日 to ブルース・ブラザース2000
前作に比べるとあらゆる点で落ちる。
ボーカルに子供が入るのもだけれど、黒人が入るのはいただけない。
白人が黒人の音楽であるブルースを演るというところにポイントがあるんだけどな。
でも、B.B.キングやクラプトン、Dr.ジョンら豪華ミュージシャンは見応えあり。彼らの演奏を見るだけでも価値はあるかな。
2008年5月16日 to ブルース・ブラザース
いまだに世界中に熱いファンがいる映画。
アラも多いんだけれど、そんなものを吹っ飛ばすぐらいのパワーに溢れている。ブルースやR&Bをよく知らなくても、十分楽しめるはず。
1年に1回は観直すけれど、何度観てもノリノリ気分で観られる。
2008年5月16日 to 千と千尋の神隠し
半年とか1年間テレビで放映していた作品の“おいしいところ”だけを集めた総集編的な映画。
場面場面を繋げているだけって感じで、“何故?”“どうして?”という疑問ばっかりが増えて仕方がなかった。
最後まで飽きずに観させる演出力には感服するけれども、観終わった後は消化不良感しか残りませんでした。
その上DVDは真っ赤だしね(笑)
2008年5月16日 to フォレスト・ガンプ 一期一会
純真無垢?な主人公の目を通して語られたアメリカの近代史。
全編通して「第2次世界大戦以降アメリカだって苦労してきたんだよ」という言い訳をしているようにしか思えませんでした。
アメリカ人の琴線には触れるんだろうけど、そうでない僕にはあざと過ぎてまったく駄目でした。